ゆうまの地球冒険記

地球を散歩する中で世界各地のこと、悟ったことをそっと綴っていけたらなと*目指すは206カ国渡航*

僕を殺そうとした【孤独】が教えてくれたこと*

何からも、逃げることはできず ただ目の前にあったのは孤独だった

 

理想の自分 と 現実の自分

 

なりたい自分になれず、その理由も、原因もわからない

何をしたいのか

何になりたいのか

何がこの孤独を生むのか

 

全てがわからなかった

いつもならそんな時、すぐに逃げ出していた

だけど今回は違う

孤独からは逃げようがなかった、、、

 

全てに押しつぶされそうな感覚

自分で自分を殺したくなる感覚

 

 

 

本気で を考えた。

 

 

 

もう、終わりにしたかった

もう、向き合うことを辞めたかった

このまま孤独が続くなら、自分がわからないままなら

生きたくなんかないと思った

 

 

 

 

3日前

完全に心が孤独に包まれ、孤独に潰されそうになった

そこは真っ暗で、絶望に満ちていた

全てが無力で、どれほど自分を殺してやりたいと思ったか

 

 

 

でも

そのとき

僕の心が叫んだ。

 

 

 

『友達が欲しい』

『家族が欲しい』

『彼女が欲しい』

『愛が欲しい』

 

 

 

初めて

心の底から〝人と生きる〟ことの大切さを感じた。

 

 

 

そして

ようやく理解できた

フィリピンで出逢った貧しい子供たちがどうしてお金があり物が溢れている僕たち日本人より輝いて見えたのか

 

 

 

彼らは

この世で最も大切なものを 大切にしていた

 

 

 

〝愛〟 〝友〟 〝家族〟 〝共有〟

 

 

 

それらのみが人を豊かにする。  幸せにする。

お金や物はおまけでしかない

それ以上になりうることはない

 

 

 

 

僕を殺そうとした孤独

 

僕にこの世で最も大切なものを 大切にすることを教えてくれた。

 

 

 

 

ここで

今まで出逢った方、今から出逢う方達に約束をします。

 

 

 

 

僕は

絶対に あなたとの約束を守ります。

 

 

 

 

僕の決意。

 

 

 

 

そして

今まで約束をしたのに、やると言ったのにやらなくて

本当に 本当にごめんなさい!!!!!!

 

 

 

本当にバカでした

一番大切なことを 後回しにしていました。

 

 

 

そして

出逢ってくださって

本当に 本当にありがとうございます!!!!!!

 

 

 

日本に帰ったら

必ず今までお世話になった人たち全員に会いに行きます!!!!

 

 

 

約束します!!!!!!!!!!!!

 

 

 

まだ

モヤモヤはあるし溜まってることも少しあると感じます

それでも、まだ生きてみようと思います。

生きて、生きて、生き抜いてみようと思います。

 

その先に

まだ見えぬ 愛に溢れた光があることを信じ。

 

 

 

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                         伊藤 佑馬    決意